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書籍シリーズ:
艦船模型スペシャル別冊 kse-30入荷日/(最新入荷日):
2018/12/14/(2018/12/28)飛燕修復の記録 Ⅱ型改 試作17号機の新たなる発見
動力装備編
これで完結!飛燕Ⅱ型改試作17号機の真実!
修復・復元されかがみがはら航空宇宙科学博物館で展示中の飛燕Ⅱ型改 試作17号機。修復の記録
(動力装備編)は、前編の(機体編)では詳しく述べられなかった、エンジン、過給機、
ラジエータ等に関する、新資料や復元作業についてまとめました。
また、機体編で紹介しきれなかった新たな発見や、ダイムラーベンツのDB600シリーズエンジンとハ40/140との
関係や、主翼がⅠ型のそのままではないことなど興味深い事実が満載。さらに初公開となる主翼表面蒸気冷却器実験
機の説明書の解説と写真、図等を紹介します。
本編もカワサキの各担当者による試作17号機の徹底したマニアックな情報が満載です。
内容
第1章:ハ140エンジンの精密な三面図を掲載。
第2章:三式戦闘機に使用されていたかもしれない、幻のハ11エンジンの紹介と、新資料により、
DB601Aエンジンの製造ライセンス取得経緯の真実を明らかにする。また、三式戦Ⅱ型の最初の
8機の試作機に搭載されていたエンジンとハ140エンジンの改造開発の参考にしたダイムラーベンツ
のエンジンが何であったかを推察。
第3章:試作17号機用に復元を行った、燃料冷却器、水/潤滑油冷却器、
ハ140エンジン専用の過給機の復元作業について紹介。
第4章:機体編で紹介しきれなかった「新たな発見」として、マーキングの痕跡や、スロットル、
座席、酸素系統等のコクピット内部の装備品について、従来知られていない情報を掲載。
第5章:取材を行ったハ40の過給機、購入して分解したDB603の過給機等実物の細部調査報告。
第6章:今回の修復期間中に、当時の関係者から寄贈いただいた、三式戦Ⅰ型の試作2号機を改造した
主翼表面蒸気冷却器実験機の珍しい写真や図面等を紹介。
A4判 全128ページ(カラー)、折り込み(1色印刷)付き
| ※お問い合わせ、店頭で購入などの場合は以下の情報をお知らせください。 | | メーカー: | モデルアート |
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| 品番: | kse-30 |
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| 品名: | 飛燕修復の記録 II型改 試作17号機の新たなる発見 動力装備編 |
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